製品情報

 ■収録装置
  AccuSEIS Omni
  AccuSEIS Omni-KⅡ plus

 ■計測震度計
  AccuSEIS Cygnus

 ■検出器・センサー
  SD-240, 240G, 112
  AccuSEIS 103, 113
  UPS-SL
  PK-110, PMK-110
  深層型地震計


 ■海底地震計
  OBS

 ■機械式地震計
  DWC-225

 ■地震関連業務
  地震データ解析業務

 ■ソフトウェア
  Omni Terminal
  Omni Text Maker
  Omni Time Keeper


    ■製造終了品
  Datol-100
  Datol-200
  Datol-2000
  Datol-2001
  Datol-30
  AccuSEIS Omni-K plus
  AccuSEIS Omni-K
      エレベータ用P波センサー

   
■ソフトウェアOmni Terminal
■Omni Terminal [自動受信および波形表示印刷ソフト]
■自動受信機能


AccuSEIS Omni らのイベントトリガ発生時に発報するイベント通報を常に監視し、通報地点の収録装置に対して設定されている自動受信処理を実行します。受信後、以下の自動処理を行います。
記録一覧表示 収録装置に記録されている、記録の一覧を表示します。表示項目は、起動時刻、ファイル名、最大値、記録時間、計測震度等です。
データ保存 収録装置の記録でデータをパソコンのハードディスクに保存
最大値表印刷 全チャンネルの最大値表を印刷
波形印刷 全チャンネルの波形を印刷
計測震度印刷 演算結果を表として印刷
手動通信機能 指定する地点の収録装置へ発信し、着信後手動で任意の処理を実行します。
記録一覧表示 収録装置に記録されている、記録の一覧を表示します。表示項目は、起動時刻、ファイル名、最大値、記録時間、計測震度等です。
後トリガ 収録装置にデータバックアップがあれば、数時間、もしくは、数日間をさかのぼって、データを切り出すことができます。
データ削除 収録装置に記録されているデータを収録装置から削除することができます。

■波形表示印刷機能


パソコンのハードディスクに保存された記録データを処理することができます。
波形表示 全チャンネルの波形を表示
波形の拡大 全チャンネルの波形の時間軸・レベル軸の拡大
最大値印刷 全チャンネルの最大値を印刷
波形印刷 全チャンネルの波形を印刷
計測震度印刷 レコーダの演算結果を印刷


■ソフトウェアOmni Text Maker
■Omni Text Maker [テキストファイル変換ソフトウェア]
AccuSEIS Omni からパソコンに保存したデータ(バイナリ・ファイル)を、Excelなどの表計プログラムで表示、印刷処理を行えるテキストファイルに変換するアプリケーションです。
収録したデータそのものは、測定したチャンネル毎の別ファイルになっています。本プログラムではテキストファイル変換時に、「チャンネル毎の別ファイル」、「一つのファイルに合成する」など、出力するファイル形態を選択するとが出来ます。

[ファイル形態設定画面の一部]


■ソフトウェアOmni Time Keeper
■Omni Time Keeper [パソコン時計の修正ソフトウェア]
AccuSEIS Omni の時刻をLAN経由で読み込み、この情報を元にWindows2000/XPのパソコンの時計を修正するアプリケーションです。精度は、AccuSEIS Omniの時刻に対して±1秒程度になります。


■動作環境 [Omni Terminal , Omni Text Maker , Omni Time Keeper共通]
OS 日本語Windows2000/XPを推奨
CPU Pentium4 500MHz 以上を推奨 (上記OSが安定して動く環境)
メモリ 256 MB 以上を推奨
ディスプレイ 800×600 以上を推奨
LAN 10BASE-T、もしくは、100BASE-TX
通信機能 LANポートを使用し、ftp、telnet、Socket通信を行う
データ保存 ftp
設定 telnet
イベント通報 Socket通信

■技術情報