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初めての応急救護訓練を行いました。

地震計の勝島製作所 画像

2019年7月12日に初めての応急救護訓練を行いました。
今回は応急救護訓練のうち、消防署の方を講師にAEDの使い方を学びました。

2グループに分かれて、三人一組を交代で行いました。
まず、倒れている人見つけたら、周り(上下左右)の安全を確認後、倒れている人に近づき声を掛ける、呼吸の有無の確認、呼吸をしていない、又は判断に迷う場合、周りに助けを求め協力者を募る。
そして119番する人、AEDを持ってくる人を確認し、胸骨圧迫をする。AEDが届いたらセッティングをし、AEDに従いながら救急隊が来るまで胸骨圧迫を行う。というものの体験でした。(心肺蘇生の手順:http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/kyuu-adv/life01-2.html

私は倒れている人に(この場合は人形)声をかけて、胸骨圧迫に挑戦してみました。そもそも胸骨圧迫や人工呼吸など話に聞いたり、テレビで見たりはしていましたが、怖くて絶対にやりたくない事の一つでありました。とはいえ、相手は人形ということもあり、せっかくの時間でもあるので初挑戦。
そして、AEDについても認識が違っていました。倒れている人がいたら、胸骨圧迫の代わりに使うものだと思っていました。しかし、そうではなく、
1.胸骨圧迫は救急車が来るまで続ける事。
2.心臓が止まっている時にはAEDは使えない事。しかし、その判断はAEDを体に取り付ける事で教えてもらえる事。3.AEDの取り扱いが難しいと思っていたけれど、AEDの蓋を開けさえすれば、取り扱い方を教えてもらえる事。
4.AEDの誘導通り従えば、不安なく使えるものである事。

しかし、いざとなったら出来るかというとそれも難しく、日頃の訓練が必要であるということを再認識いたしました。

地震計の勝島製作所 画像

やっぱり胸骨圧迫は怖いし、継続し続けることは、簡単ではないけれど、できる人が一人でも多くいれば、助かる命がそこにあり、誰にでも、それが出来るんだという事を知ることが出来ました。
しかし、AEDはどこにでも設置してあるものではなく、設置状況の少なさにも驚きました。簡単にコンビニには設置されているんではないかと勝手に思っていました。
あまりにも、認識の薄さに我が身ながら唖然とした次第です。

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